ボン・ジュール
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ランベール甲斐 あきよ
Akiyo Lambert-Kai
 東京・熊本育ち。パリに20年余り在住。音楽教室を開いて40年、音楽療法などを取り入れて15年経ちました。
 日本では、東京杉並区でレッスンやセッションをしています。
 ライアーは、ミュンヘンにある南ドイツ・ライアー・オーケストラ、第2パート・リーダーでした。
 国立音楽大学教育科、パリ・エコール・ノルマル音楽学校の声楽演奏科を卒業。のちソルボンヌ‐パリ・デカルト第5医科大学卒業後、学会会員として認定され、フランス国家登録音楽療法士となりました。
 2021年、公認心理師合格、資格申請中。
 
 保護ネコ2匹と同居。かえるのピクルスが大好きな再×2独身⤵です。   
 納豆、バナナ、ワカメ、米粉パンが大好物。最近は、水泳にはまってカエルのように泳いでいます。
YouTube登録して下さると嬉しいです。
PiaScore ライアー楽譜です。
ホームページはここから:「ライアー教室・音楽カウンセリング・宮廷ダンス」

公認心理師の受験生が終りました。

昨年の11月、日本に心理の国家資格があると知り、
私は、今年、受験生となりました。

そして。。

今年9月に公認心理師の試験が終り、
その結果が10月29日にありました。

当日は午後2時に、インターネットで発表されました。
結果を待つ間は、あまりいい気分ではありません。

4月くらいまでは、受験生らしく生活をしていたのですが、
9月の受験票が送られるまでの約4か月間、

受験資格の許可が下りるのか、分からず。。

非常に微妙だった、
という理由も手伝い、

夏には、とうとう受験を諦めてしまいました。
予約していた「おいこみ塾」にも行かず、

音楽ばかりやっており、

すっかり心理の勉強するのを忘れてしまいました。

9月の試験を受けた後、案の定、

来年、再受験するのかな。。

反省ばかり。。
後悔ばかり。。

そんなことを考えていたら、
心がどんよりしてしまいました。

しかし結果当日、自分の番号を一覧表の中に見つけた時は、
本当にびっくりしました。
見間違えだと思い、何度も見返したり、
受験票の番号と照らし合わせたりしました。

月曜日には、封書による合格通知が届きました。

合格ラインが、昨年より5点上がり、
143点となっていました。

私は、ぎりぎりの点数でした。

フランスの音楽療法は、心理学と精神科を軸に置いています。

日本でも、それと似た環境下で専門的な仕事をしたい、
と思っていたので、とても嬉しかったです。

また、マークシートの塗り絵は、
性格には合わないのか、途中で飽きしてしまい、
塗りつぶし続けるのが結構辛かったので、
そういうことからも解放され、ホッとしました。

私のところにいらした方が、

この先もっともっと

命を長らえ、大切にし、幸せを感じ、

生きることを選んでいってくれることを
楽しく過ごすことを選んでいくことを

そして音楽と共に生きられる私自身の人生を

このまま大切にしたいな、と思いながら、
国家資格の登録の申請をしました。


私の日本での礎ができはじめました。

音楽活動と共に、
療法を使った音楽カウンセリング、
カウンセリングを使った芸術療法、
ライアー、ダンス、詩、作曲。。
より広めていきたいものです。

12月には、10周年となる
ライアー発表コンサートがあり、
準備をしていかなくてはいけません。

気持ちも新たに、

来年の計画に向けて、
いろいろ用意をしていきたいと思いました。

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